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髭の仙人です。

  瞑想の仕方

瞑想の仕方 2   


     
2012年11月23日

15年以上瞑想をしていなかったが、すこしづつ瞑想を始めて約一ヶ月経過し
瞑想の感覚もすこし思い出してきたが,まだ瞑想の入口にも達していない。
身体は大きくなっていこうとするが、身体中に余分な力が入っているので、
大きくなるのは、まだ先の話となるだろう。


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瞑想の仕方

         1)瞑想する場所

静かな部屋、落ち着く部屋でして下さい、部屋の明かりは暗いほうが
良いでしょう。
自然の中でする場合も、落ち着く場所を探して下さい、



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           2)呼吸

呼吸の仕方は気にしないで下さい、呼吸の仕方にこだわると、自己の内面を見
つめる事よりも呼吸に関心が移って、瞑想にはならない可能性が大です。
瞑想に入ると、呼吸も自然と正しい呼吸となってしまいますから、、、、



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             3)座り方

座り方は、正座でも胡坐(あぐら)でも良いです。
髭の仙人は半跏趺坐(はんかふざ)胡坐のように座るが、片足を上に重ねる座
り方です。
この座り方が一番 楽で上半身が安定する。
寝る前に布団でする場合、胡坐でする場合は枕をお尻の下に置くと、 座りやすくなります。


         瞑想  座る方角

東西南北、どの方角に向いて瞑想するのかも考えたほうが良いですよ。。
私は西の方角に正面を向けて座るを常としています。
北の方角に向いて座るのは、止めたほうが良いです、
北に向いて建っている神社、仏閣は無いでしょう、
あったとしても少ないです、
仏壇等も北向きに置くのは止めたほうが良いですよ。

東西南北、の方向に座って、どの方向に向いて座ると、
瞑想しやすいか、確認して座って見ましょう。
どの方向が落ち着いて瞑想できるか、良い方向を探して、
瞑想を始めて見ましょう。





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           4)座った姿勢

自然な状態で座ります。
背中が曲がっていても良いです、顔が下を向いていても良いです。
最初は型から入るのはやめましよう、形から入るとは、背中を真っ直ぐにし顔
も正面に向けて座ることです。
身体中に余分な力が入ってしまいます。
手は膝の上に置いても、下げていても良いです。
手にも力が入らないような状態で始めて下さい。
細かいことを気にしないで始めてください。
身体に余分な力が入らないような、楽な姿勢が大切です。
瞑想の段階に入ると、自然と背中は真っ直ぐに伸びて、顔も正面を向いて、
手もあるべき場所に、移動してしまいますから。



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               5)黙祷

黙祷(辞書で調べると、声を立てずに祈りを捧げること、の意味がある、)
他の人はどのように黙祷しているが、しらないが、髭の仙人が黙祷するときは
声もださずに、心は沈黙している状態です。

最初は瞑想と考えないで、黙祷をしているつもりでいて下さい、
瞑想となると、力が入ってしまうでしょう。
黙祷ならば、誰でも簡単にできちゃいます。
黙祷のつもりなので、体調不良、精神不調であれば、休んででも良いですよ。
何日か、何週間か、黙祷して心のざわめきをある程度は、鎮める(しずめる)
作業です。

思いが真っ黒で、怒りに燃えていたり、嫌な事ばかり思っていて、瞑想しても
上手く行きません。
黙祷で心のざわめきを鎮めることが必要です。
心がある程度、穏やかになってきたら、黙祷がいつのまにか、瞑想の段階へと
入っています。



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     6)瞑想の真似事、、、を始めてみましょうか、

瞑想を始めるために座りました、深呼吸を2,3回して下さい。
軽く眼を閉じて、もう一度 深呼吸をして下さい。
始めての人に瞑想をさせると、背筋を真っ直ぐにし、顔を正面に向けて、手を
重ねて、私は瞑想をしています、、、と、、いう格好だけををつけている。 
瞑想はこの格好が正しいのだと思い込んでいるようだ。
瞑想は自己の内面を見ることが、目的です。
顔を正面に向けると、眼球も前に向いているので、内面(心)を見つめ難く
なります
顔を下に向けてやりましょう。
顔を下に向けると、眼球も下を見るので、内面、胸の中を見やすくなります。
今までつねに意識を外にだしていたので、内面を見るのを忘れがちとなるが、
瞑想では内面を見ることを忘れてはならない。
瞑想は内面を見つめて、心の荒い波動を、穏やかな波動にすることが目的で
す。
意識を外に向けて、内面を見つめることを忘れると、心を見失ってしまいま

髭の仙人の前回の瞑想(髭の仙人1 瞑想の仕方)で心を空(から)っぽ、、
になってしまったのは、意識を内面ではなく、外に向けてしまったからです。
瞑想で、どんなに身体と心が軽くなっても、内面を見続けることです。

(苦しい思い、嫌な思いは心を感じて思っているでしょう、内面を見ているの
です。内面を見るとはその要領です)


注意点
黙祷でも瞑想でもそうですが、すこし精神的におかしいと感じたならば、
すぐに中止して下さい、、、意識が外の世界に向いてしまっています、



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2017年3月2日

       7) 髭の仙人の黙祷 1

髭の仙人の黙祷を、もう少し詳しく述べてみよう。

自然、自然と想い、内に入れるのであるが、
外から内に入れるのである。
頭で自然と想い、自然の意識を頭から外に出して内に、
胸に、心に入れるのです。


身体の中を通して、自然、自然と思うだけでは、
胸、心で思っているだけで、お経のように自然、
自然と唱えているだけに過ぎない。、
外から胸の中に入れるのである。
宇宙も同じように外から内に入れている。
自然を入れて、宇宙を入れることを基本としている。
自然と宇宙を入れるのを基本として、光、パワーを増やしたり
自然と、宇宙を入れて、正義、世の為、人の為を入れたり。
自然を入れて、宇宙を入れて善い思い、真心、を入れたりして黙祷をしてい る

自然、宇宙、光、パワーを内に入れて、終りでは無い。
入れたものを出すことが大切なのである。
意識して外に出すのである。

自然を過去の人生に出して、
宇宙を、光を、パワーを一つずつ過去に意識して出している。
自然、宇宙、光、パワーを「過去」に出して、
また自然、宇宙、光、パワーを内に入れる。
入れてから今度は「現在」に同じように出すのである。
現在に出しきると、
自然、宇宙、光、パワーをまた内に入れるのである。
自然、宇宙、光、パワーを内にいれたものを「未来」に対して
出すのである 。
過去、現在、未来は暗くて出し難い人もいる。
未来は暗くとも出していると暗闇が夕暮れのような明るさとなる。
暗い未来だったが光が差してきた、と言った人もいる。
このパターンを三回繰り返している。。
休息もするが約二時間半から三時間はかかっている。

内に入れるばかりでは、役に立たないですよ、外に意識を出すことです。
人々は意識を外にだしているが、日頃の思いが出ているだけです、
意識して善い思いをだすのとは、内容が違うと考えています。

感謝、報恩、慈悲、愛、平和、喜び、成功、豊かさ、調和、健康、
平和、成長、繁栄、笑い、微笑み、喜び、楽しい、
他にも良い言葉があるが、これらを一つずつするのは良いことであり、
これらすべてを含む思いが善い思いです。
面白くも無いのに笑いながら話をする人がいる、
いつも微笑んでいる人がいる。
有難う、有難うと感謝の言葉を多用する人がいる。
何か違和感を感じませんか。
この違和感は一つの良いことだけをしているからである。
すべての良いことを抱合した善い思いは、
表面には出ないので人々には理解され難いのです。
普通の状態に戻ってしまうからです。

正しさも同じなのです。正しさも良い思いのひとつです。
日本には、「正しさを主張すれば角が立つ、」という言葉があります。
正しさの角で相手を傷つけて、自分もその角で傷つける、
正しさではなく、正義を述べることがまだマシです。

人生の過去、現在、未来に善い思いが出せるようになり、
日本の土地に人々に出し、地球にも出して、地球に住む人類、
生命あるものすべてに出し宇宙に出せるようになれるかもです。

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上記の黙祷(瞑想)をして、少しでも精神的な不調を感じたら
すぐに止めてくださいよ。
私達は黙祷の基礎が出来ているので可能であって、
基礎の出来ていない人がすると、過去の汚れがでてきますから。

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2017年03月21日

       8) 髭の仙人の黙祷 2      

今年になってから、黙祷の仕方が変化してきた。
     
髭の仙人の黙祷 1 をしていると、自然と溶け合うようになり、
宇宙とも溶け合うようになる、
自然、宇宙と溶け合い、一体感を得られている時は、
気持ち良いのであるが、黙祷を終わると元に戻っている。

これだけでは髭の仙人は満足出来なかった。
ある日のことである。
チャクラを利用したら、どうなるだろうかと思い、
実践して見ると良い結果が得られたので、他の人にも
試して見ると。
やはり同じ結果が得られたのである。
ある人は、「落ち着いた」と表現し
別の人は「気持ちがしっかりとしてきた」と言う。
今までの黙祷では、表現されなかった言葉が戻ってきたのです。

その黙祷方法は
人体には八つのチャクラがあるとされている。
 (チャクラの場所はサイトで調べて下さい)
黙祷しているので眼を閉じているが、このチャクラを外から
意識して見るようにする
 (身体の中を通して見るのでは無い、)
一つ目の尾てい骨を見るとします。
尾てい骨を外に眼があるとして外からみることが肝要です。
見ていると、心の波動が荒くなってきます。
この荒い波動を深呼吸して納めていきます。
深呼吸する場合、太く、深く、静かに、呼吸をする。

(深呼吸する場合、今までの癖で腹式呼吸してしまう人々が多いのですが、
胸で呼吸するよう心掛ける、空気を吸い込む肺は胸にありますから)
呼吸方法に拘らずに、胸に思い切り吸い込んで、吐き出します。
深呼吸をしていると、心の波動の荒さは消えていきます。
自己の身体にあるチャクラを外から見ることが大切ですよ。

このようにして八つのチャクラを外から見て生じる心の波動の荒さを
呼吸によって静めると、あなたは変わったことを実感できるでしょう。

八つのチャクラの波動が静まってくると、
次は尾てい骨から背筋に沿って、ゆっくりと見ていくのです。
波動が荒くなってきたら、深呼吸をして、ゆっくりと息を整える。
尾てい骨から背骨に沿って頭上までして、また尾てい骨から前のほうを
お腹から胸、 喉、頭上へと 波動を静めながら昇る。

三月になってからは、一日、二時間平均は黙祷している、
黙祷すれば楽になっていくのが実感できるので、楽しいのである、
この黙祷をしている頃、精神世界の真実、真理を知りたいと
思ってやってきたが、その門の前まで来ているとする、
想念が湧き出ていた、この想念は初めてである。

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3月19日に、四国のある神社にお参りに行ってきた。
その神社で深い呼吸をしながら黙祷していると、
呼吸の仕方が変化してきた 、
チャクラを意識していない黙祷となっていた。
11時頃、神社に到着して終わったのは16時頃であった。
神社に着いてから1時間位は休息していたので、
4時間黙祷していたのである。
「晩に来い」と言う事だったので、19時頃着いて、
暗闇の山道を登って行 った。
2時間近く黙祷していた。
昨日、想った、門の中に入ったと。

精神世界の真実、真理は外の世界にあるのでは無い。
あなたの内に存在している。      
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2017年3月31日


    9)髭の仙人の黙祷 3

髭の仙人がしている、黙祷は
静かに、気持ちを落ち着かせて黙祷に入ります。
黙祷をしていると、心にざわめき、心の波動が荒くなる時がある。
心の波動が荒くなると、深呼吸すると波動の荒さは消えて無くなってしまう。
これを何回も繰り返して、精神の安定をしている。
何回も繰り返していると、他の人が、浮かんでくる。
仮にAさんが浮かんでくると、その人をAさんと思う事無く、
もう一人の自分自身と想い、善い想いを出して深呼吸をしていると、
消えてゆく。

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深呼吸について
この黙祷での深呼吸は、普通の深呼吸では無く、
肺活量を調べる時は思いきり、胸に空気を吸い込む要領でしています。
思いきり空気を吸い込んで、口から身体中にある空気を出しきって、
出しきったとこで、呼吸を一秒でも二秒でも止めている。
止めてから空気を吸い込み、呼吸を整えて再度、黙祷している。

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大宇宙の果てに、もう一人の自分自身を発見した。
もう一人の自分自身に、善い思いを出していると、
他の人も、もう一人の自分自身であると、感じるようになった。
生命あるもの、すべてもう一人の自分自身と観じて、
善い想いを出していると、愛しき存在のようになってしまう。
動植物、人類、地球、宇宙、すべてもう一人の自分自身なのである。

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髭の仙人の黙祷 1,2,3、をその時々の心の状況によって、
組み合わせ黙祷をしている。

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2007年6月9日

    10) 門の中に入って、その後

門の中に入って、約三か月近くが過ぎた。
門の中に入ったので楽(らく)が出来るだろうと思考していたが、
現実は厳しい黙祷(瞑想)の世界が待っていた、
平均2,3時間はしているのだが、2,3時間近く、黙祷していると
集中力が欠けてしまうのである。
もっと黙祷をせよと、内なる声が叫んでいるようだ。

現在、行っている黙祷は
自然、宇宙、光、輝く、暖かい、溶けあう、打ち溶けあうを
基本として黙祷している。
この黙祷をしていると身体に、精神に、心に一本の心棒が入ったように感じている。

自然
自然を黙祷していると心が静かになってくる。
宇宙
宇宙での黙祷は、浄霊の効果がある、
溶け合う
過去の自分を嫌っていたりする人々が多い。
過去の自分と溶け合うようにする。
打ち溶け合う <
言葉を正しく記載するならば、打ち解けあうであるが、
打ち解けあうであれば、ピッタリこないので、打ち溶け合うとした。
すべて打ち溶け合って一つになることを主眼にしている。

特に溶け合う、打ち溶け合うは、過去の膿がでてくるので、要注意である。
門の中の黙祷は一般人にはお勧めできない。
指導者がおれば良いのだが、しかしこれが出来れば、
精神、心が安定し本来の自分自身が現れてくる。


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2017年7月4日

    11)門の中に入って 2

先日、ある神社で黙祷していた。
黙祷が終わって、気持ちを静めていると
「下をみるな」と神さまから言われた。(真理を求めて8)天 に記載)
その頃にしていた黙祷方法は。
自然、宇宙、光、輝く、エネルギー、パワー、善い思い、自分自身、
である。
これらの思い、意識を外に出していた、
自然の意識を無理して出そう出そうとすると疲れるので、
外にだすことを意識しながら自然を思っていると。少しずつ出ていくようになる。
ある程度は出ていくが、今までの常識的な考え方が邪魔して、
大きくは出ない。
常識的な思考は捨てなければならなくなる、
パワーでもそうだ、パワースポットに行って、パワーを貰いに行く。
光もパワーも欲しいであろう、

髭の仙人は、光もパワーも外に出している。
自分について
自分の意識を出していると
今まで縁のあった人が浮かんでくることがある。
その人は、もう一人の自分自身である、
もう一人の自分自身と観じて、自分自身を出している。
黙祷でこれらの思いを心からも頭からも出している。
出していると呼吸が苦しくなる時がある、深呼吸を何回もして、
深呼吸をしても呼吸が楽にならなければ、
大きな深呼吸、肺活量を調べる時のように身体中に空気を吸い込み、
すべてを口から吐き出している。

このような黙祷をしていた。

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2017年9月21日

       12) 画竜点睛を欠く

真理を求めて2、7)真理を求めての道に記載されているように
地平線の彼方に一人で歩いて行かなければならなくなったので
本年7月からお参りの会、瞑想会は、しばらくの間、お休みとしている。
8月に一人で、徳島の矢倉比売神社にお参りした時
神さまから
「10日間、山に籠るように」と指示を受けた。
「はい」と答えた。
10月の前半に四国の山中に籠る予定でいる。
山籠もりを実り多きものとするために
現在は黙祷(瞑想)に夢中となっている。
黙祷の形を完成させて、山籠もりをしたいと欲している。
黙祷の形は神仏の加護、導きもあり、ある程度は完成に近づいている。

9月前半までしていた黙祷は
天の思考、宇宙の思考、自然の思考、光の思考、パワーの思考、
エネルギーの思考、善い思考についてである
心(思い)と頭(考え)を一つにする黙祷であった。

天の思考を黙祷しているとき、あの世の姿を見てみたいと想念した。
どのようにすれば行けるのだろうか思考した。
宇宙を突き破ったら、どうだろうかと、宇宙の果てを突き破ってみた。

人の気配は感じられず静寂な、山の中を歩いていた。
太陽の光はなく、真昼の曇り空のような明るさであり、
左側は深い谷底のようであった。
平坦な山道を歩いて行くと、左に長い橋がかかっていた。
橋を渡ろうか迷ったが、真っ直ぐに歩いていった。
行き止まりになっていた、
その場の緑を観察した、地球にある緑と同じだった。
橋の所まで戻った、橋を渡ろうとして2,3歩位で、
黙祷の場に戻されてしまった。
(緑が地球と同じとは、修行が足らないな、
あの橋は三途の川を渡る橋だったのだろうか)

9月前半までしていた黙祷は、
竜の絵を描いていたが、眼を入れてないことに気付いた。
今はすべての竜たちに眼を入れて、黙祷に励んでいる。
黙祷すればするほど、心が清々しくなってくる。



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2017年11月9日

        13) 真理は何処

山籠もりをしてから、約一か月が経過した。
黙祷の目的も。変化してきた。
髭の仙人の黙祷は、この世的な正しさ、善についての黙祷から離れて
あの世的なものを求めている。

前回(12)に行ったあの世は、この世的な世界に似ている。
前回の世界より一段高い世界は、暖かくて穏やかで、上品そうな
な人々の集まりである。
しかしまだ人間臭い匂いを持っている。
その上になると人間臭い匂いは少しある程度となっている、
その上になると人間の匂いは消えて無くなっている。
これ以上、上の階層に上がっていくと、心も身体も浄化される感覚がある。
あの世の上の階層になると、正しさ、善などこの世的な思考
の意識は消えて無くなり。その段階の雰囲気、空気に染まるだけで、
心も身体も軽くなり、身体(霊体)も大きくなっていく感覚がある。
あの世の高い段階の空気に染まり、その空気を持ったまま
この世に戻ると、平静心で生活できるのである。

40数年間、精神世界の真理を求めていたが、
この世という現実世界には、精神世界の真理は存在していなかった。
あの世という精神世界に真理は存在していた。

この世から大宇宙を見ると広大無辺なものと認識しているだろうが、
精神世界から見ると小さなものなのである。
大宇宙を取り巻くようにあの世の階層が取り巻いている。

しかし、この上がまだある
一修行者として道を歩き続ける。

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