神さまを求めて

神在り月に,出雲国へ

参拝の仕方


神さまを求めて

私の弟子に佐原○○○という人物がいるが
彼は神様の声も聞こえているようだ。お参りに行って、
こんな事があったと、語ってくれるが、その話でも聞いてくれるか,」

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神さまが、岡本天明に降ろしたとされる日月神示、
岡本天明に授けた場所が、麻賀多神社である。この事を知ったのは、
2012年3月頃、インターネットを見ていて、知ったのです。
麻賀多神社、境内の写真も掲載されて、本殿も末社からも良いパワー
が出ているので、一度、お参りに行きたいと願っていた神社であった。
9)に記載



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1) 何故、 神社に参拝

お参りには寺社と神社があります。
最初の頃はは両方とも行っていました。
いつ頃からか神社にお参りする事が多くなっていました。  

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何故、 神社にお参りするようになったのですか。


まず寺社に居られるお坊さんと神社の神主さんとの持っている雰囲気です。
全体的にお坊さんは重たい雰囲気があるように感じてしまう。
神主さんは軽い雰囲気があるように感じてしまうのです。
仙人は重たい人よりも、軽い感じになれるよう修業したかったからです。
それと神社は24時間 開いているので仕事が終わってからでも、
お参りできるのも利点でした。
いまでも都合がつけばお参りに行くように心がけています。
お寺にもたまに参拝にいきます。
私の気に入っているお寺は奈良県内で秋篠寺と龍泉寺の2ヶ所です。


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2) 参拝の仕方

正式な参拝方法は、書籍、その他に記載されているので、それを参考にして
下さい。
ここでは私個人が、参拝している仕方を述べます。
鳥居の前で軽く手を合わせて、
「入らさせて戴きます」と挨拶します。
「入って良い、良い」と言われたら、軽く会釈をして鳥居の中に
入って行きます。
たまに「駄目じゃ、入ってはならぬ」と言われる事もありました。
最初の頃は(何か、悪いことしたかな、アレーが悪かったのかなー、
とか、何も思い当たることはないのになーとか)色々と自己反省して
いたものです。

それも慣れてくると、
(アー神さまにも用事、都合があるんだ、)と考えられるようになりました。
今であれば 「解りました。」と何も詮索せずに素直に帰ります。

神さまのお許しがでて鳥居もくぐり、神社の本殿の前に立ちます。
立つ場所は神さまが指示してきます。
今まで本殿のまん前に立たされた事は一回もありませんでした。

神さまの指示する場所、ピッタリの所に立たなければならない。
2,3pでも狂えば、立っていても落ち着かない、黙祷に集中出来ない
のです。

本殿の前に立って、軽く2礼2拍1礼して、手を下ろして黙祷します。
瞼を閉じているが、眼は神さまを見つめながら、神さまに意識を合わせる
ように黙祷しています。
仙人は神さまのパワーを受けることを目的としているので、
黙祷が最善の方法なのです。

日中は参拝の人々も多く黙祷が出来ないので(参拝の人々にも迷惑がかかる)
ので夜に御参りに行きます。 10分ー20分位は黙祷しているでしょうか、
この時間も神さまが「もう良い、良い」と指示してきます。
この指示がなければもっとしているだろうな、、、
黙祷が終れば心はスッキリ、スッキリです。

一般の人とは御参りの仕方が違うでしょうね。



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        3)  @神さまは存在する。


神さまの話しをする前に、神さまの定義付けが必要です。
絶対唯一の神、 宇宙の神、と言われるような神々のことは、
確認できていないので存在する か、どうか解りません.
しかし神社に居られる神さまだったら、存在すると考えています。



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何故神さまは存在すると思われますか

私は30年以上、毎日、大阪にある枚岡神社にお参りしてきました。
お参りしだしてから2,3年位たった頃でしょうか、
ある日、神さまのパワー が感じ取れなくなってしまったのです、
その次の日も、次ぎの日も続きました。
何かおかしい、変だと感じたのです。
拝殿の中を凝視すると、今までと様子 がおかしい、
誰もいない、空き家のようです。
御参りしての帰り道、今は10月だ、神無月だと思い出したのです。
アー神さまは出雲へいかれたのだと、それでお留守になっているのだと、
事務所にも神棚を飾っているが、事務所の神棚も神さまがいる気配は無く
お留守のようでした。
10月の5,6日頃に出て行かれて、25,6日頃に帰ってこられます。
毎年そうです。
10月の5,6日頃に御参りに行くと「気をつけていってらしゃい」と声を
かけて、お見送りをしています。
10月に神社のお祭りががありますが、その時は」不思議と神さまが
いるような 感じがします。 (神さまも応援に来て下さっているのかな)
このような経験、体験から神様は存在していると確信しました。



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      4) A神さまは存在する

ある日のことです、枚岡神社の本殿の前で、拝殿に上がろうとすると、
拝殿の中で年配の女性が坐っていました。
(私が毎日行っていた、昭和の時代は拝殿に入れた。)
今は新しく改築されて入れなくなっているが)
その人の邪魔になってはいけないので、帰ろうとすると、
「見ておれ」との声が聞こえたのです。

拝殿の中の女性を見ていると両手を合わせて、両手の中に息を吹きかけ
ている。
どうやら御霊振りの行をするようだ。
(御霊振りの行は両手でボールを包むようにして、その中に息を吹き
かけて、魂と観じて、両手を上下に振り、魂を活性化させる行です)

御霊振りの行が始まると同時に彼女の左から霧のようなものが、
涌き出てきている。
両手の動きもすこしづつ、早くなってきた。
行が進むにつれて、霧のようなものがもくもくと涌き出て、
霧の中に誰かいるように見えてきたのです。
彼女の行の様子をじっと見つめているようだ。

御霊振りの行、両手の上下のスピードが増すにつれて、
霧の中に真っ白な神主が着ていると同じような服を着た男性が、
中腰になって手の動きをじっと見つめている姿がハッキリと見えてきた。
上下のスピードも穏やかになってくると、
真っ白な服を着た男性の姿も消えていき、御霊振りの行が終るころには、
霧も消え、なにごとも無かったように、女性一人だけが座っていた。
時間は短いようでもあり、長いようでもあった。

始めて神さまの御姿を見せてもらった瞬間でした。



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5)拝殿に登る  

後先になってしまったが、最初から拝殿に入れた訳ではないですよ、
ある日、拝殿に入って黙祷したくなってきた。
拝殿に上がろうとすると、
「上がっては駄目じゃ、お前はそこからじゃ」と言われた、
そこと指示されたのは拝殿に上がる階段のいちばん下の所です。
階段の下に膝待ついて黙祷を2,3日続けた。

すると
「一段、登って良し」 と言われる。 このようにして2段、3段と登って、
拝殿の前の廊下で黙祷するようになってき た。
階段のところは2,3日 長くとも4日あれば一段上がるのにお許しがでたが、
廊下から卒業するには、一週間はかかりました。、

拝殿の中に、入れても座るところは指示されます、
正面に向かって左の後方です。すこしづつ前のほうにいけたが、
真ん中から前には坐れなかったなー、
(坐っても落ち着かない) いまでも他の神社に行って拝殿に登っても
前の方に坐るよう指示はないです。



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6)神在り月に

10月は一般に神無月といいますが、出雲国にいくと神在り月というようです。
神さまは10月になると出雲国に行かれるので、私も神さまを追って出雲地方
に 何年か続けて行ったものです。
大阪から出雲にいく途中に米子市があります。米子には大神山神社がある、
大神山神社は本社と奥宮があって、毎月その神社にお参りに行っていた。
私の好きな神社の一つです。
その年はこの神社に神さまが集まることが解っていたので楽しみにしていた、
その日がくるまで他の神社を巡って神さまのパワーを頂いていました。

当日の夜がきました、 いつもこの神社には電球が点灯しています。
この日、鳥居の前から本殿を見ると、
電灯が点いているのだが、その明るさがいつもと違うのです。
まるで本殿の中が黄金色のように、光り輝いているのです。
鳥居から中に入るのも躊躇した、神さまの邪魔にならないかと
不思議なものですね、神さまと会いたくて出雲国に来ているのに、
いざその場面になると躊躇してしまうのです。
「中に入って良し」と言われたので、鳥居から中に入って行きました。
本殿の前に着いても、中は煌々と光り輝いています。 その前で黙祷してい
ると、
「中に入れ」と言われたので、神さまの輪の中に入ったのだが、
だが、だが、 その時の気持ち、、、忘れた
入って数分だったろうか、電灯の光もいつもの明かりとなってしまった。



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後日談

その後、数年、経過してから神さまはどこの神社に集まるのか、解らなく
なってしまった、
高野山のお坊さんも解らなくなった、と言っていたそうです。
解らなくなってから 10月になっても出雲国に行く気が無くなった。

出雲国には良い神社が沢山あるから、

また10月になったら出雲国の神社に行って見ようかな、

神さまの会議の邪魔をしに



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7)全国の神さまを求めて(北海道、沖縄を除く)

これも若い頃の話、若い頃は行動力があるからね、思い立ったら即、
行動だ。
全国の一ノ宮神社(地域一帯を守る神様が居られる神社)をお参りした
が、あまり不思議なことは無かった。
一つだけ、心に残ることがあった、 九州を巡っていた時のことです。
車で走っていると、ある神社が気に なった。
そこは一宮神社では無かったが、お参りに入った
本殿の前では黙祷する気にもならず、帰りかけると、本殿の左後ろに
祠が7,8つ並んでいた。
どこの神社の分霊を祭っているのかなと、覗きこんでいると
「戸を開け」と声が聞こえたのです。
祠とはいえ、神さまが中に入っているので、開けても良いのだろうかと
考えたが、 言われたように開けることにした。

真ん中から開けるのは恐れ多いので、右端から開けた、 一つめ開けて、
アーこのような御霊が入っているのか、この時、初めて 御霊を見たのです。
何も変化ないので左端の二つ目、右から三つ目と開けると
御霊が横を 向いていたので正面に向けて閉じる、
四つ目も少し横を向いていたので、 これも正面に向けて閉じる。
五つ目を開けると御霊が斜めに倒れていた、
これも立てて正面に向けて扉を閉じる 六つ目を開けようとした時、
「もうしてはならぬ」と言われたので、開けなかった。
この件については考えさせられた、しかし私の意見は良いであろう、
このような事もあったと言うことで。



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8) ある神社の神輿 

日本海の近くにある神社であるが、この神社へも数回、お参りにきて
いたのです。
ある時、鳥居をくぐって本殿に歩いていくと、私の前に何かがいること
が解ったので これは心霊写真が写ると思い、カメラを持っていたので写した。
それらが本殿の中に入って行ったので、私も本殿の前に立った、
本殿の中にも居る。これも写るかなと思いカメラを向けてフラッシュを
焚くと、
「無礼なことをするな」と今にも刀で切りかかって来る様子です。
「アー すいません、私は大阪で霊能者をしている者です。
住所は コレコレで、悪気でしたのでは無いのです、 神さまの事を知り
たくて、皆なに神さまのことを広めたくてしたので す。」
「すいませんでした」と謝ると、スーと去っていった。

今までも
「お前は何者や」と問われたことが何回かあったのです。

そのような時、職業、住所を言って身元を明かすと納得してくれていた
のでとっさに職業、住所を名乗れたのです。


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9) 日月神事 麻賀多神社 参拝

神さまが、岡本天明に降ろしたとされる日月神示、
岡本天明に授けた場所が、麻賀多神社である。
この事を知ったのは、2012年3月頃、インターネットで見た、
麻賀多神社、境内の写真も掲載されて、本殿も末社からも良いパワーが
出ているので、一度、お参りに行きたいと願っていた神社であった。

2012年5月16日  参拝する。
全国の一宮神社を参拝していたが、この神社への参拝は今までのお参り
とは違っていた。
15時頃に麻賀多神社、駐車場に着いただろうか、
いつものように鳥居で手を合わせて
「入らさせて頂きます、」と声をかけて入ろうとすると、
「お前は誰だ」と聞かれた、
「大阪の霊能者のコレコレと言うものです」と自己紹介をすると
「ちょと待っておれ」といわれたので 待っていた。(今までは鳥居の所で
は、入って良い、入っては駄目じゃ、くらいだったので、不思議に感じた)

しばらく不動の姿勢で待っていると
「居るから、入って良い」とお許しがでたので、境内に入っていく。
本殿の前で手を合わせて、黙祷を捧げるのは後にし、境内の中の様子を
見ることを優先した。

本殿を中心として末社が10箇所位はあっただろうか、
ここは左回りに回ったほうが良いように感じたので左周りに回って末社 に
挨拶をした。
その中でも天之日津久神の社から出ているパワーは強かった。
すべての 社に挨拶して、天之日津久神の社の前に戻り黙祷していた。

黙祷していると
「晩に一升瓶を持ってこい」と神さまの声。
「解りました。」と即答して、予約していたホテルに戻った。
ホテルで休息して20時頃に麻賀多神社に向かう。
途中のス−パーで一升瓶を買い、コップ、おつまみも買って、そうだ私
は晩御飯を食べていない、イカの焼いたのがあったので、ワンパック、
買っていった。

麻賀多神社に入り、本殿に軽く手を合わせて天之日津久神の社の前に
着いたそこの神さまは、おばあちゃんの姿だったので、
「おばあちゃん、一升瓶を持ってきたよ」
「あても買ってきたからな、柿ピーやけれど、食べて下さ い」
コップに酒を注いで、
「飲んでね」と声を出して言っている自分がいた (神さまをおばあちゃと
呼んで良いのだろうか、と思っている自分も いたが)

しかしここの神さまは私のことを、昔から知っていたようだ。
私は この神社に来たのは初めてだが。

私は天之日津久神の社の前に坐って、イカの焼いたものを食べながら
喋っていた。
「神さまの前でこのように食べるの始めてです。」とか
「このイカ、美味しいわ」とか とりとめの無い話をしながら、
イカをパクついていた。

そうだ、肝心なことを聞かなければ、
「あの日月神示をしたのは、おばあちゃんですか」と聞くと
「あれは妹や、余計なことをしゃがって」とぼやいている
「何故ですの」と問いかけると

「神さまはなー 人に解るようにしてはいけんのじゃ、解らない
ように助けるのが神さまじゃ」と言われた。


このおばあちゃの言うこと、、、凄く納得した。
こんな話をしながらイカを美味い、美味いと食べ続けている、
その時アレーと思ったのです。
私は早食いなのに、食べているのにパックの中は減っていないよう
なのです。
パックの中を箸でつついても、まだ入っている。
それから減りぐあいを見ながら食べていたのだが、

おばあちゃんが
「ほかの神さまにも酒をやってくれんか」と言われたので、
「気がつきませんでした。」配っていった。
「配ってきたよ」と言葉をかけて坐っていると
「もう一杯くれんか」というので、
「うん 良いよ、飲んで」と答えて、先ほどの酒を捨てて、
新しく酒を 注いだ。

しばらくすると
「何か、願い事あるか」と聞いてきた。
今まで神さまに願い事などしたことがなかったが、
一番目に 「今、目的意識を見失っているのです」
「お金」
「世の為。人の為、人類の為に動けたら」 とこの順序で三つの願い事を
言ってしまった。
おばあちゃは何も言わなかった。

その後、おばあちゃは眠たいといって寝込んでしまった。
イカもやっと無くなってしまった。
お供えした柿ピー、散らかると、 神社の人に迷惑がかかるので、
お供えした柿ピー、おばあちゃんの寝姿 をみながら、食べてしまった。
イカも柿ピーも美味かったなー。
食べるものも無くなったので、 おばあちゃんに
「帰るよ」と声をかけてホテルに戻った。

ここにお参りし、おばあちゃん(神さま)と会ってから、 私の精神は、、



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